俳優という仕事にも共通する働き方改革

 

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「俳優という仕事にも共通する働き方改革」


日曜日のお楽しみ♪
と言えば前回のメルマガで書いた
ドラマ「ドラゴン桜」

ですが

今日はその後にやっている
「日曜日の初耳学」
での話題です。


番組の企画の中に
MCの予備校講師、林修先生が
著名人にインタビューする
対談企画があります。

その名も「インタビュアー林修」

メジャーリーガーの
ダルビッシュ有と
対談しているのを見た時も
すごいな~
と感じたのですが、

先週・今週と2週続けて
見逃せない回でした。


対談の相手は
俳優の山田孝之さん。

俳優という仕事と
企業で働く私たちの共通点。

  
今日はそんなお話です^ ^
 
 
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日曜日のお楽しみ♪
と言えば前回のメルマガで書いた
ドラマ「ドラゴン桜」

ですが

今日はその後にやっている
「日曜日の初耳学」
での話題です。


番組の企画の中に
MCの予備校講師、林修先生が
著名人にインタビューする
対談企画があります。

その名も「インタビュアー林修」

メジャーリーガーの
ダルビッシュ有と
対談しているのを見た時も
すごいな~
と感じたのですが、

先週・今週と2週続けて
見逃せない回でした。


その相手は・・・
俳優の山田孝之さんです。


山田孝之と言えば・・・
代表作は「電車男」でしょう。

ここ最近は
テレビドラマには出ておらず

最近の代表作は
「Netflix」のオリジナルドラマ
「全裸監督」だそう。

私はドラマ好きですが
テレビドラマ専門なので
最近テレビで見ないな~
くらいに思っていましたが、

そこにはものすごい
理想と
こだわりと
意思があって
そうしていたのだ
とインタビューで知りました。


それは
「俳優」という仕事
のこと。


ドラマに代表されるように
表に見える部分は
ともて華やかですが
実はかなり過酷な労働環境だ
といいます。

今はだいぶ見直されているようですが、

例えば過去の現場では・・・
撮影の終わりが30時(午前6時)で
翌日の入りが8時というのが毎連日続く、
というような現場もあったと言います。

本当に過酷な状態で
働いていたことがわかります。


そんな状態では
とてもよい演技ができるとは言えず、
山田孝之さん自身、かなり悩んだと言います。


ドラマの制作費は
そのほとんどが人件費になります。
撮影期間が長くなると
人件費もその分増えるので、
なるべく短い期間で制作しようとします。
その結果、1日の労働時間が延びる
という構造です。


まさに
働き方改革に取り組む
企業と同じです。


そうして山田孝之さんが考えたのが
「製作費全体を上げること」
でした。

正しい表現は忘れてしまいましたが、


演技の質が上がる

作品の質が上がる

興行収入が高くなる

俳優(スタッフ)のギャラがあがる

ゆとりをもって撮影できる


こんな循環が起こると言います。


山田孝之さんは
プロデューサーとして作品を
創ることもしているのですが、

それはプロデューサーを
やりたくてやっているわけではなく
それを実現するため
だというから驚きです。


まさに
コンサルティングの現場でやっている
ポジティブアプロ―チです。


やりたいことがある。
でもそれがかなり難しいと感じた時に
「どうだったらいいのか」
という理想の状態からスタートして
その実現に近づく方法を模索する
そんなアプローチです。


山田孝之さんは俳優という仕事が
大好きで

でもこのままだと
本当に俳優のストレスはマックスで
心身ともに疲れ果てる・・・

そうなったら、
俳優のなりてがいなくなるのではないか

と考えたのです。


その時に
俳優になりたい!という人たちが
俳優を続けられるよう

長時間の現場にならないように
つまり起きている問題をなくす

という

問題の原因を特定して
それをなくすようにやるのが
一般的なアプローチ
(ギャップアプローチ)です。


そうではなくて
そもそもどういう状態だったらいいのか
という理想の状態を描き
そこに近づくための取り組みをすることが
ポジティブアプローチです。


長時間になる原因を見極め
それを解消するのではなく

そもそも製作費が高ければ
長時間にならずに
日にちを細かく分けて撮影ができる

という
その状態が起こる仕組みをつくる
という発想です。


俳優という仕事でさえ
といったらおかしいかもしれませんが、
同じなんだ・・・
と驚愕しました。


私達はついつい
やらないならそれほど好きではないのでしょう
と考えがちです。

でも気持ちの問題とか
そういうことではなくて
やりたくても物理的にやれない
ということがごくごく当たり前にある
ということです。


ちょうど先週法案が可決した
「男性育児休業」も
同じですね。

今日本の社会は
全て同じ考え方で
説明がつく・・・
そんな風に感じた
山田孝之さんのインタビューでした。


制作費を上げることは
企業であれば利益を上げること

に他なりません。

その時
会社はどういう状態になっているか

そのために
何からやるか

を一緒に考えていきましょう。


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