わかるようになってから、ではもったいない

 

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「わかるようになってから、ではもったいない」


月曜日から続けている
メルマガ7日配信の
4日目です^ ^

今日のお題は、
「親子の想い出」。


もともと
子どもに何かを伝えるのに
「わかるようになってから」
という考え方が
好きではありませんでした。

なので
何を教えるにも
言葉がわからなくても

言葉でハッキリと
何がダメで
何がいい
ということを伝える方
だと思います。

それが
ある出来事で

あー本当に早い
なんてことはないんだ!

と気づいたことがあります。


  
今日はそんなお話です^ ^
 
 
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今となっては
背格好が私と同じで
後ろから見ると

一瞬間違えるほど
成長している娘が
5歳の時の話です。

どういう話の流れで
ムスメがそう言ったのか
までは思い出せないのですが、

ふとムスメが
こんなことを
言ったのです。

========================

お父さんに質問すると
答えを教えてくれる。

お母さんに質問すると
自分で考えることができる。

========================

この言葉を聞いて
私が感じたのは

「あーそういうことが
 わかるんだ!」

ということでした。

もちろん
答えがあるものについては

私も教えていますし
当時も教えていたと思います。


そうではなくて、

自分で判断したり
人によって感じ方が変わる
ようなことは

できるだけ
「どう思う?」
「どう感じる?」
と質問していました。


簡単に言うと
「コーチング」です。


なのですが

コーチングをしよう
と思ってやっていた
わけではなく、


自分で考えて欲しいのか
行動して欲しいのか

といったことを起点
考えるた時に

結果として
コーチングのような
コミニケーションになっていた

ということだと思います。

そして。


ムスメの言葉を聞いて

子どもながらにそこまで
違いを感じることができるのか!
と驚いたのです。


私は
ムスメがそこまで
わかっていると思って
やっていたわけではありません。

それでもやっていたことで
ムスメがわかっていることに
気づきました。

そしてふと
職場でたまに聞く
あるある話を思い出しました。


・まだわからないだろう

・まだ早いだろう

・まだそこまではできないだろう

といった理由から

教えていなかったり
任せていなかったり
といったことはありませんか?


それって
あくまでもこちら側の判断
なのです。

もちろん
相手が本当に受け取れるか
はわかりません。

でもそれも
こちらが教えない限り
考える機会を与えない限り


そもそも
わかったり
できるようになったりは
しないはずです。


「その時が来たら」

という言葉は

結局いつまでたっても
その時が来ない、

ということに
なりかねません。


あなたは職場で
「まだ早い」と感じた事は
ありませんか。


もしあるとしたら
それは自分の
勝手な思い込みであり、


まず

・伝える
・教える
・考えてもらう

こと

そして
それらを続けることが
身に着ける上で
何よりも大事なのではないかと

感じるムスメとの
エピソードでした。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^


次回をお楽しみに♪

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