弱みと向き合う5つの方法

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弱みと向き合う5つの方法

前回のブログで触れた

【弱みと向き合う5つの方法】

について、

詳しく知りたい!
というリクエストを
いただきました^ ^

ありがとうございます!

前回のブログでも
触れたように、

大前提は
強みを活かす
ことです。

それでも
やらない訳には
行かない・・・

そんな時に
どうしたらよいか???

今日はそんなお話です^ ^

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前回のブログは
弱みには2つのパターンがある
ということでした。

・コインの裏表バージョン
・隣の芝は青いバージョン

です。

その詳細は、
前回のブログをご覧いただきたいので
今回は詳しく触れません。

■知っておきたい、2つの弱み

特に
「隣の芝は青いバージョン」
の弱みに対峙した時には

以下の5つを考えます。

——————————

1.少しでもよくする

2. サポートシステムをつくる

3.才能の力で弱点に打ち勝つ

4.パートナーを見つける

5.とにかくやめてみる

——————————

ひとつひとつ解説しますね^ ^

1.少しでもよくする

文字通り、

ただひたすらに
努力する

ということです。

苦手なりに
意識して行動を変える
ということです。

例えば私は
数字に弱いです。

ですので
数字について学んだり
なんとか理解できるよう
インプットしたりすること

これが「少しでも良くする」
にあたります。

実際に私の場合は、

キャッシュフローコーチ
https://www.jcfca.com/

を学んだり
本で学んだりしています。

当然ですが
自分が求める理想の状態までには
まだまだ時間がかかります。

2. サポートシステムをつくる

「仕組み化する」
ということです。

例えば
私の場合は
計画性が
実はあまりありません。

そんな私が
毎日朝夜メールをつけているのは
「仕組み化」しているから、です。

忘れっぽいならメモを取る
といったことも
サポートシステムの1つです。

分かりやすい所では、

早起きが苦手、
という人は

・目覚まし時計を設定する
・人に起こしてもらう

ということが
サポートシステムになります。

3.才能の力で弱点に打ち勝つ

これは
強みで弱みを無力化する
という視点です。

例えば強みの部分を活かすことで
弱みを吹き飛ばすわけです。

例えば私は数字が苦手、
とお伝えしましたが、

もう少し細分化して考えてみると
細かい数字の計算が苦手
なのです。

数字自体は実は
それほど嫌いではないのに、

細かい計算が苦手=数字が苦手

となっています。

ここにも理論
があるわけですが、

今回はそこには触れずに
進めます(笑)

私が数字に向き合う為に
していることは、

苦手な
細かい数値を見ること
ではなく

経営判断に必要な
数値だけを見る

ということです。

もともと
私の効き脳は「CA」タイプといって

・感覚・友好脳(Cタイプ)
→目の前の状況や相手を受容、
優先する

・論理・理性脳(Aタイプ)
→数字やデータなどの事実を優先する

ことが強みです。

このAの部分を活かすことで
数字に向き合えるように
しています。

また、
私の場合は、

コンサルティングする中でも
数字の話は避けて通れません。

その時に必要なのは、

実は細かい数値ではなく
経営判断に必要な大まかな数値です。

そのことを明確に自覚することで
その点における苦手意識は
随分なくなっています。

4.パートナーを見つける

これは分かりやすいですね。

自分の弱みを
強みとして持っている人
に任せる

ということです。

つまり
自分でやらない
ということです。

私の場合は
発想力がそれほどありません。

経営者として
新しい事業であったり
この先のことを考える力は
必要不可欠です。

そこで、

弊社でメンバーを
迎えるにあたっては、

私と重なる部分を持ちつつ
私にはない発想力が豊かなメンバーを
スカウトしました^ ^

おかげで
私にはない発想が
どんどん出てきます。

あとは私がそれを
つぶさずに

どう事業にのせるかを
一緒に考えて行くことになります。

5.とにかくやめてみる

最後に行き着くのは
やはりこれです(笑)

結局のところ
苦手なものまで引き受けない
ということです。

ただし
これは最後の手段です。

最初から
「できません」
「やれません」

では仕事にならないでしょう。

ですから、
1~4まで努力したうえで
それでも難しい場合は

やらない

という選択をすることです。

この時に私が大事にしたいのは

「できない」
のではなく
「やらない」
ということです。

つまり
出来ない自分を
責めないことです。

人には強み弱みがあります。

完璧な人などいません。

ですから
必ず弱みはあるものであり、
一人で何でもかんでも
やる必要はないのです。

ほんとうに何でもかんでも
自分でしなければならないことなど
組織の中で起きてはならないのです。

それこそが
属人化の始まりであり

それをしたところで
得することは
誰にとってもない

私はそう考えています。

ですから
私にとって弱みと向き合うとは、

弱みを自覚し
手放すことなのだ、

とここ書き進めて来て
気づきました(笑)

ぜひご自身なりの
弱みとの向き合い方
を考えてみてください。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

次回をお楽しみに♪

 

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