社員の質を高めるすごいしくみ

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社員の質を高めるすごいしくみ

カンブリア宮殿で
大好きな会社が
取り上げられていました。

単に商品が好き!
なだけだったのですが、

その経営方針や
取組みを知り
ますますファンになりました。

社員の能力を高めるしくみとは
こういうことだよな~

と目からうろこな
話ばかりでした。

今日はそんなお話です^ ^

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昨日のカンブリア宮殿は
私が大好きな企業でした!

それは・・・

六花亭

です。

六花亭の
マルセイバターサンドが
なにより好きで

私が別のことをしていたら
家族が「六花亭やってるよー」
と教えてくれました(笑)

六花亭を
知らない方はいらっしゃらないとは
思いますが(笑)、

六花亭は

ひと言でいえば

北海道の
お菓子屋さんです。

—————

六花亭 亭主
小田 豊氏

—————

正直私は
バターサンドのことしか
知らず(笑)

六花亭の本当のすごさを
カンブリア宮殿で知りました。

ただのもぐりです(^^;

そのすごさは
社員の能力を高めることに対する
姿勢です。

東京で出店した物産店での反響から
大手百貨店から
店舗を出さないか、
と打診されたこともあるそう。

そこで
地元で愛される企業となる
ことを選び、

売上ではなく
社員の質の向上に
注力することに決めた小田氏。

とにかく共感する考え方ばかりで
番組の間中、
メモを取りまくりました(笑)

その中でも私が注目したのが

一人一日一情報

というしくみです。

毎日社員さんが
その日感じたことを
仕事に限らず231文字以内で
コメントするシステムです。

わかりやすくいえば、
プライベートのことも書いていい
日報です。

それを毎日書いてもらっている
のだそう。

そこで私が感じたのは・・・
まさに「朝夜メールだ!」
ということ。

大きく違うのは、
チームで行うのではなく
社長にダイレクトに届く、
ということ。

強制力はないのですが、

それでも1300人の社員の内
半分以上の600~700の日報が
届きます。

しかも!
驚くべきは
その日報全てを
社長が読んでいるというのです。

あがってきた日報全てに
社長が目を通し、
社内報に掲載します。

ちなみに

社内報と聞くと
どのようなイメージはでしょうか?

私のイメージは・・・

・数ページの冊子になっていて

・多い所で月一回発行

・少ないところでも
3ヶ月に1回

程度のペースで発行される

そんな冊子です。

六花亭の社内報は

その社内報の常識を
見事に筑替えしてくれるものでした。

なんと、
毎日発行なのです。

その名も、
日刊社内新聞『六輪』。

新聞、つまり紙で
毎日発行しているのです。
正直驚きです。

さらに驚くべきは、

それを食堂で
手に取って読んでいる
社員さんの様子です。

一般的な企業の社内報の
イメージからは程遠いものでした。

みな真剣に手に取って
読んでいます。

毎日投稿投稿されたコメントを
毎日社長が読み、

その中から100名ほどを
ピックアップして載せています。

その新聞を
社員さんが食堂で読んでいる様子は
他の企業の社内報にはない風景です。

それもそのはず。

そこには、

社内の頑張っている様子や
改善への提案など、
様々な社員が感じたことが
記載されています。

自分の作ったシステムに対しての
使い勝手の良さや
はたまた改善への意見
が載っていれば、

それを何とか
より良い方法に変えたい!
と思います。

どんな意見が載っているか
社員がくまなく見るような
流れができています。

他部署が頑張っていれば
自部署もがんばろう、
という気持ちになる

という方もいました。

実際に
六花亭の代表作の一つ

いちごをホワイトチョコレートで
コーティングしたお菓子

「イチゴチョコレート」は、

社員が海外旅行に行き
そこで見たお菓子の話が

・新婚旅行でオーストラリアに行きました
こんなお菓子がありました。
どうでしょう?

と掲載されたことが
キッカケだったそう。

そこから
六花亭らしいお菓子として
工夫を凝らし、
発売されたものなのです。

今ではヒット商品です^ ^

社員のプライベートでの発見を
ヒット商品にする。

社員の声を引き出すしくみを提供し、
社員の能力を引き出している

からこそ
できることだと感じます。

「社員の能力をいかに引き出すか
がトップの仕事」

小田氏の言葉です。

我が社は、

すべての人が
ライフステージに合わせて
その力を最大限に発揮できる社会の実現

めざしています。

ですので
とても共感します。

そして、
それを実現するためのしくみを
具体的に実践している企業が

大好きな企業だったとは!
本当に驚きです。

一人一日一情報以外にも
まだまだあります。

従業員6人以上が参加すれば
費用の7割負担する
という旅行へのサポート

は衝撃を受けました。

自分の有休を使って
会社のメンバーと
旅行に行く。

社員旅行で
強制的に行くのではなく

主体的に
社内のメンバーと
関係性やコミュニケーションを
増やすしくみです。

非常にうまいしくみだと
感動しました。

これは思いつかないレベルです(笑)

他にも

今月の顔

という表彰制度も
すばらしいのです。

表彰制度がある企業は
あると思いますが、

高級料理での夕食と合わせて
特別ボーナス20万円。

さらには役員から
接待を受けます(笑)

特別取りたい!
と思っていなかった社員の方も、

一度受賞すると
この好待遇にまた取りたい
問う気持ちになる、

と言っていました。

こういう社員の能力や
モチベーションを高める施策の発想が
天才的です。

と思う一方で

実は「社員の質を高める」ことを決め

どうしたら実現できるか
どうしたらうまくいくか

ということを考え続けたら
そこに辿り着くのかもしれません。

今までの常識や
過去の慣例に囚われず

ひたすら

未来に向かって進んでいく。

道を切り開く方法は
覚悟を決めて

そこに向かって
進んでいくことなのかも
しれません。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

次回をお楽しみに♪

 

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