問題に焦点をあてすぎない

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問題に焦点をあてすぎない

子ども達が通う小学校で

PTAで行っている
パトロール方法

についての
アンケートがありました。

新しいことに取り組むと
賛成、反対様々な意見がでてきます。

そんな時にどう考えて
決断するとよいのか?

今日はそんなお話です^ ^

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子ども達が通う小学校で

PTAで行っている
パトロール方法

についての
アンケートがありました。

子ども達が通う小学校では、

PTA会員である
私たち親の負担を軽減しつつ、

子ども達の健やかな成長を
共に見守って行けるよう

毎年活動を見直しているそうです。

我が家はこの春に引っ越し
学区が変わったため
それまでがどうであったか
は詳しく知らないのですが、

どうやら今年度から
パトロール方法を
大きく変えたようです。

新年度が始まって半年。

以前のやり方の方が良い、
といった声も出ていることから
会員の声を改めて聴く

というのが
今回のアンケートの
目的です。

現在のやり方は、

地区の担当である校外委員が
割り振った当番表に沿って

通勤時など無理のない範囲で
パトロールをする

というものです。

実際にパトロールするのは
月に1回ですが、

地区全体を考えると
毎日誰かしらが
1日を通してどこかの時間で
パトロールをしている

ことになります。

以前の学校では
それを校外委員が担っており、

子ども達が下校する時刻に合わせて
2-3人で
腕章をつけて
パトロールしていました。

当然毎日、とはいかず
年間を通じて3回程度
行っていました。

数は少ないですが

・パトロールをしていることが
 外から見てもわかる

・子ども達の下校時刻に合わせて
 行っているので
 危険な事があれば声掛けもできる

といったメリットがあります。

パトロールは平日なので
お仕事をしていない方が
中心になってパトロールを行ったり、

お仕事をしている人は
別の校外委員の活動を
積極的に行う・・・

というように
と工夫を凝らしていました。

とは言え
平日の昼間に行うことは
正直大変と言えば大変です。

私は校外委員長として
その取りまとめをやっていたので、
持ち回りにしたとしても
大変ではありました。

ですが、私からすると
地区のエリアの割り振りを
毎月作成し、

それを各家庭に配布する
ことの方がよっぽど大変です。

地区によってやり方は違うようですが
私の地区では、ポストに投函されます!

つまり、
毎月1回地区の全家庭に
投函していることになります。

そして。

パトロールしているかしていないか
わからないような状態で行うことに
果たして意味があるのか?

と考えてしまいます。

今年度、私は
学童保育所の父母の会の会長を
しています。

その中でも
防犯の話が出ました。

防犯の観点で考えると

やはり外から見て
パトロールしていること
がわかることが重要だとの話でした。

その場での話なので
それだけが理由ではないとは思いますが、

腕章の受け渡しが大変なことから
本年度から腕章をつけずに
パトロールすることになった

という話がありました。

何を大変に思うか?は
人によって違います。

Aさんにとっては大変なことも
Bさんにとっては大変ではない
となります。

それぞれの意見を聴いていては
ずっと平行線になり
解決策は見いだせないでしょう。

会社でも

営業部と
製造部が

お互いの大変さを
主張するだけで

全く前に進まないことがる
という話をよく聞きます。

そうなった時に
どうすると良いのでしょう。

その時に重要なのが

どうであったらよいのか?
どのような状態を実現したいのか?
という「理想の状態」

そこに向けて
「ポジティブアプローチ」で考える

ということです。

ポジティブアプローチとは、
既にあるものをどう活かすか?
という視点で考えるアプローチです。

理想の状態に対して
どうすれば実現するか?

を考えます。

これに対して、

「足りないもの」に焦点をあて
それを解消することを考えるのが
ネガティブアプローチです。

問題に目を向け、
その問題を解決するためには
どうすればよいか?

を考えます。

大変だから
という問題と言われるものに
焦点を当てすぎて

本来実現したい状態を
見失わないことが
大切です。

私なりに考えた意見を
アンケートびっしり(笑)書いて
提出しました。

最終的に
どのような判断になるのか?
は私にはわかりません(笑)

最終的には
PTAの役員の方の判断に
なるのでしょう。

その時に、

目の前の問題を
解消することに囚われず

目的は何か?
何を目的に活動をしているのか?
に立ち返り、

ポジティブアプローチで
決断してくれるといいな
と思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

次回をお楽しみに♪

 

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