「責任を取る」って何をすることでしょう?

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「責任を取る」って何をすることでしょう?

思うところがあり

「責任」

という言葉を調べていました。

組織内でよく聞く言葉ですが

実際にその定義まで明確にして
使っている人が
どれほどいるか・・・

私もその一人でした。

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何でもかんでも
役員の責任にする

以前話をお聞きした
会社の社長さんが

会社の問題の一つとして
あげていたことです。

そもそも
決めたことを
様々な理由をつけてやらない。

でも、
結果がでなければ

役員が悪い
役員のせいだ

と言ってくる。

もちろん
全員ではありません。

一部の社員さんの話です。

社長としては
だったらまずは決めたことを
やってもらいたい

ということでした。

最初に考えたいのは

では、
なぜ決めたことを
やらないのか?

ということです。

なぜ決めたことを
やらないのでしょう?

考えられることは
2つです。

ひとつは、

実行した先の
明るい未来が見えない

こと。

そしてもう一つは、

実行しなくとも
マイナスがない、
何の不都合も起こらない

こと。

人が行動するメカニズムは、
極端にお伝えすると

快楽を求めて
不快をさけます。

一つ目は
求めたいほどの快楽がない
状態、

二つ目は
避けたいほどの不快がない
状態、

といえます。

実はこの2つには
あるキーワードが
隠れていて

そこが
冒頭の「責任問題」と
密接に関わっている!
と考えています。

それは

「納得しているか」

です。

つまり

その施策に納得しているかどうか
がカギであり、

納得していれば
やるし

納得していないから
やらない

のです。

そしてこれこそが

「責任」の正体

なのではないかと思います。

実は
責任を取る
ってどういう事だろう?

何がどうなれば
責任を取ったことになるのか?

自分自身がハッキリと説明できないことに
気づいたのです。

そこで、インターネットで
様々探してみると、
あるサイトにたどり着きました。

そこには
非常に納得できることが
書いてありました。

———————————

責任とは、相手を納得させること
なのではないか。

何か問題が起き、
責任を取って辞職します

と言われても

相手が納得していなければ
それは責任を取った事にはならないのではないか。

責任を取ることとは、相手に納得してもらうこと

と考えると
しっくりくる。

———————————

実際の文章の通りではありませんが、
このような事が書いてありました。

人のうけうりではありますが
私もしっくりきました。

そうして話を元にもどすと、

社員に納得してもらえない状態
を作っているのは誰か?

という事になります。

役員、になりますね。

もちろん
役員だけの責任ではないでしょう。

社長が役員に
役員が部長に
部長が課長に

それぞれ納得してもらうよう
努力する必要があるのです。

この役員の方がいう
「責任」の意味とは違うかもしれませんが、

わたしがたどり着いた答えは、

結果として自分からのアプローチを
変えることでしか
責任を取ることはできない

ということなのだと思います。

今日の話が
一生働きたい会社づくりの
ヒントになれば幸いです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

 

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