意味のない会議はなせ開かれるのか?

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意味のない会議はなせ開かれるのか?

会社あるある~
の代表といっても過言ではない
「意味のない会議」。

実はこの非効率な現象は
合理的に行われいている・・・

そんな理論を学びました。

組織の経済学という
まだ新しい分野のようです。

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会社の中で

比較的多くの時間を
使っていて

効果が感じられないもの
の一つに

「会議」

があります。

コンサルティングの中で
現状を見える化するための

朝夜メール

で一日の予定をつけていただくと

「こんなに使っていたの?」

という声が必ずでます。

その会議の効果アップと
効率アップの観点から

『会議時間をコントロールする!
 1時間で終わる ふせん会議術』

の無料冊子を作成しています。

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なのですが
この無料冊子では
解決できない「会議」が、

会社の中に
存在することがあります。

そもそも
何のためにやっているかわからない
結論を出す必要があるのに出ない

といった会議です。

まさに
今日のタイトルにある

「意味のない会議」

です。

ココでいう
意味のない会議とは・・・

みんなで決めることに拘るあまり
いつまでも話がまとまらず、

何の結論もでない
結論が出せない

そんな会議です。

どうでしょう?

・みんなで決めるって
 大事なこと!

・それの何が悪いのか

と感じたでしょうか。

それは黄色信号です。

ここでクイズです!

本来、
結論を出す人
最後に決める人は誰でしょう?

リーダーと言われる人です。

それは社長であったり
役員であたり
部長であったり
課長であったり

その会議の性質によって
変わります。

もしあなたの会社の中で

「みんなで決める」

という会議があったとしたら

それはあることを
考える必要があります。

そのある事とは・・・

リーダーの素養です。

どうして意味のない会議

つまり

・皆で話すだけで結論が出せない

・誰も結論を決めようとしない

そのような会議が開かれるのか・・・

そこには明確な理論があります。

それが

所有権理論です。

人は

自分の所有権があるものは
大切に効率的に扱おうとするが

自分の所有物でなければ
大切にしない

という理論です。

その結果どのようなこと
が起こるか?

自分の所有物ではない
=自分の責任ではない

ので

その結果がうやむやでも構わない
ということが起こります。

責任の分散です。

「みんなで決める」会議には

その危険性が多分に
含まれます。

実際に

「みんなで決める」

はありえません。

決めるのは
リーダーである一人です。

みんなで決めよう!

という掛け声の裏には

「責任の回避」

があるわけです。

ですから、

仮に自分がそのような場
を作っているとしたら

それは

自分に
能力的にまとめる力がないか

自分が
責任を回避するために行っているのか

つまりは

責任を負うほどの
キャパシティがない

ということを
疑う必要があります。

もちろん
自分で気づいているのであれば
そのような会議はそもそも
行われないでしょう。

もし意味のない会議が
社内で行われているとしたら、

もしあなたの部下が
そのような状況を
作っていたとしたら、

社長であるあなたが
メスを入れる必要があるでしょう。

注意すべきは
そのメスの入れ方です。

意味のない会議は
良いことではありません。

メンバーの企業な時間を奪っている
わけですから。

ですが
それが悪い!
と攻めたところで

良い結果にはなりません。

大事なのは

その人ではなく
その事象が問題であること

それは社長である自分にとっては
良い状態ではない
ことを明らかにし、

その人を責めるのではなく
どうあって欲しいかを示すことです。

意味のない会議が
行われているとすれば、

意味のない会議が
行われないこと、

が本来求める姿なわけです。

意味のない会議をなくすには、

責任の所在を明らかにすること
=決める人を明確にすること

が必要です。

誰の意見だったとしても
最後に決めた結果は
あなたが判断したことだ

となることを
明らかにすることです。

では
それを決めるのは誰か?

社長ですね。

なので
悪いのは誰か?

という議論したら

それこそ自分に返ってきます(笑)

人を変えることはできないが
自分を変えることはできる

結局のところ
自分に返ってくる
ということなのです。

今日の話が
一生働きたい会社づくりの
ヒントになれば幸いです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

 

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