ダイバーシティ&インクルージョンを体感したいなら

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ダイバーシティ&インクルージョンを体感したいなら

先週末に
2泊3日で福岡に
行ってきました。

目的は・・・

クロスロード
ダイバーシティ編
ファシリテーター養成講座

に参加するため。

ゲームを通じて
ダイバーシティ&インクルージョンを
体感しました。

今日はそんなお話です^ ^

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先週金曜日に

クオリア主催

クロスロード
ダイバーシティ編養成講座を

修了しました!

以前から
気になっていた講座で

東京開催も
過去3回ほどあったのですが
全て予定が合わず、

結果的に
福岡まで行ってしまいました(笑)

簡単にお伝えすると、

ゲームで
ダイバーシティ&インクルージョンを
体感できる

ものすごいツールです。

そして今回の講座は
そのファシリテーターとして
活動するための基礎講座。

この講座を受講して
後日行われる
認定試験に合格すると

晴れて
クロスロード
ダイバーシティ編の
ファシリテーターになれます。

通称「クロスローダー」です。

初めて聞く!
という方の方が多いと思うので
少し説明しますね。

そもそも
「クロスロード」
とは・・・

阪神・淡路大震災で
災害対応にあたった神戸市職員
へのインタビューをもとに

開発された
カードゲーム型の
防災教材です。

防災について
学ぶのに
カードゲーム?

と感じた方も
いらっしゃるかも
しれません。

ゲームの参加者が、

カードに書かれた事例を
自らの問題として考え、

YESかNOかを選択し
自分の考えを示します。

そして、
参加者同士が
意見交換をしながら
進めていきます。

例えば

避難勧告が出て
避難をすることになりました。
その時あなたは
家族同様に過ごしてきた愛犬を
避難所に連れていく?
連れて行かない?

といったような
深刻なジレンマを

ゲーム形式で、
楽しくプレイすることで、
日頃の意識を高め、
相互の学びを深める

ことがねらいです。

ゲームにすることで、

ジレンマを
自分ごととして考える

と同時に、

多様な価値観や考え方
に対する相互理解を深めたり、

お互いの違いと共通を
明らかにし、

違いを楽しんだり、
正解のない問題に対して

考える力を
養うことができます。

今回私が受講した
ダイバーシティ編は、

キャリアや
育児、介護
障がい者雇用
LGBT対応など

組織や職場で
おこりがちなジレンマを
問いにしています。

今後やっていただく方も
いらっしゃると思うので

実際の質問
はあげませんが

例えば・・・

大事な会議の直前に
保育園から呼び出しの電話が。
パートナーに連絡するも
つながりません。

このような状況の時

あなたなら
会議に出ますか?出ませんか?

この問いに対して、
あなたは

出る/出ない
どちらを選びますか?

究極の決断
という方もいるでしょう。

そんなのはもう決まっている
という方もいるでしょう。

あるいは
そんなことは問題でも何でもない

という方も
いるかもしれません。

決断はシンプルな
二者択一ですが、

その理由は
ひとそれぞれです。

これがダイバーシティであり、
当たり前におこること、
です。

実際に

講座の中では
5問の問いについて

Yes/No
を決め

その理由について
ひとりひとり
自分の経験や価値観
背景などを語ります。

そうすると

自分とは真逆の選択
にもかかわらず
判断基準は実は同じ

であったり、

同じYesの選択にも関わらず
理由は全く違ったり・・・

ということが
起こります。

そして
全く逆の選択にも
関わらず

なるほどね~
そういう考え方もあるのね~

と理解できる。

そんな
気持ちになります。

これが
インクルージョン

です。

違いを知って
違いを受け入れる

受け入れる
=全面的に賛成する

ということではありません。

あ~
こんなにも違うのね

ということを
感じること
知ること
気づくこと

が受け入れることです。

人の行動には理由があります。

不快を避けるか
快楽を求めるか

そのいずれかで
人は判断して行動します。

何が不快かは
人によって違います。

何が快楽かも
人によって違います。

にもかかわらず

私たちは

自分の不快や
自分の快楽を

相手にとっても同じである
と無意識に判断し
行動します。

それが組織の中で
問題といわれることを
引き起こしています。

つまり
相手がどう考えているのか
何を大切にしているのか

ということを

知って
受け入れることで

今起きている問題が
起こらなくなります。

人と人は違う。

自分と目の前の人は
同じではない

という前提でいると

自然と相手を理解する
気持ちが芽生え

聞く、というスタンスに
なります。

相手の話を聞こうとする姿勢が
相手に安心感を与え
自然と話すようになるのでしょう。

それが

クロスロード
ダイバーシティ編の
大きな特徴と言えます。

私自身

どうしてこんなにも自然に
自分の考えを
伝えることができるのか

と不思議でした(笑)

ゲームの力、ですね。

半信半疑の方は
ぜひ体験いただきたいです。

特に企業の
経営者、管理職の皆さま。

ダイバーシティとは言うけれど
正直実感がない

ダイバーシティを推進する
部署やチームはあるけれど
いまいち進んでいない

若手社員が
何を考えてるかわからない

などなど
感じている方におススメです^ ^

そういう方のために
無料体験会を実施します。

3社限定で、
5名以上最大20名まで
参加いただけます。

少しでも気になる方は
お気軽にお問合せください。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

次回をお楽しみに♪

 

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