組織における目的と目標

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組織における目的と目標

新年度が始まり
子どもたちが通う小学校の
PTA総会に出席しました。

そこで
校長先生が最後に
お話されたことが

私の中で
一本の線につながりました。

校長先生は
「4つお願いがあります」
と話を始めました。

一つ目は、
道徳の公開授業に
ぜひ参加してもらいたい
ということ。

これまでの
講義形式を
ワークショップ型にし

学校と保護者とが
一緒に話考える形にする
というもの。

二つ目は、
体力調査の精度を高めることへの
理解を求めるもの。

精度の高い体力調査をすることで
自分の体力のメタ認知ができ
自分で考えるようにする

という説明でした。

三つ目は、
水泳の授業における
級検定を廃止すること
への理解。

水泳の授業は指導ではなく
学習であること。

その中で
水泳教室に通っている児童と
そうでない児童の差を埋めることは
難しい。

にもかかわらず、
級検定をすることで
ランクづけをしていた。

本年度からは級検定を止め
代わりに目当てカードを
導入するそう。

四つ目は、
これまで外部の講師を招いて
大々的に行っていた
健康学習に関して

校医を講師にし
規模を縮小する

というもの。

これまでは
外部講師を呼ぶこと
=ある程度の集客が必要
とされ、

集客がPTA活動の負担
になっていたそう。

そのため

児童のことを
一番理解しているの
校医にお願いすることで

集客の負荷をなくし
かつより健康への意識を高める
とのこと。

これら一つ一つの
話の中に
校長の意思を感じました。

これは私の推測ですが、

校長先生は
これまで様々なことに
疑問を持ってこられた
のだと思います。

それを

少しづつ
確実に
変えよう

としています。

昨年度
新任校長として
赴任されてから

学校を
変えようとしていることは
感じていました。

2年目の今年度に入り、
準備してきたものを
ひとつひとつ実行に
移そうとされています。

私は
学校の組織を
十分に理解していませんが

学校における
校長先生の裁量は

かなり大きいはずです。

きっとこの時を
めざして
やってこられたのだと
思います。

本年度最初の
保護者会でも

「令和の改新」

として
学校改革のプランを
プレゼンされていました。

実はその時は
あまりピンと
来ていなかったのですが(笑)

PTA総会での話から

校長先生の
やっていること
がわかりました。

目的は何か?

このことを考え

それに沿って
やり方を変えようとしている
のです。

まさに
働き方改革
です。

そして
その実行には

チームビルディング
が必要です。

校長先生は
こんなことも
おっしゃっていました。

私はビジョンを示しました。
実際にやるのは
教師一人一人です。

先生一人一人が
主体性をもって
取り組めるよう
進めていきます。

コンサルティングで
お伝えしている

組織における目的と目標

の話です。

主体的にやってもらいたい

経営者と
お話すると

必ずと言っていいほど
でてくる話です。

そのためには

会社が
何をめざしているのか
何を目的にしているのか

を一人一人が
理解している必要があります。

ビジョンや目的が
明確だからこそ

その実現に向けて

自分には何ができるか
どうしたらそこに近づけるのか
を考えることができます。

人には強み弱みがあり
うまくいくやり方は
一人一人違います。

だからこそ

これが正しい、
というやり方を
押し付けるのではなく

ビジョンを示し
それぞれのやり方で
目的に向かって
進めてもらうことが必要です。

それが主体的に動く
ということです。

校長先生から示された
改革の実行案が
正しいかどうか

はわかりません。

わかっているのは

先生方の中では
目的を考えたときに

今のやり方では実現できない
と判断された

ということです。

結果は
やってみないとわかりません。

もしかしたら
うまくいかないことも
あるかもしれません。

それでも、

違うと感じたことを
そのままにせず

変えていこうとする
その姿に、

私はとても
共感しています。

今日の校長先生の
お話から、

PTAの活動を通じて
学校の動きをより知りたい!
一緒にビジョンを実現していきたい!

そう感じています。

これこそが
PTA活動の本来の意味であり、

そして
同じことが
組織にも言えると思うのです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

次回をお楽しみに♪

 

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