思考の特性によって変わる行動のツボ

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思考の特性によって変わる行動のツボ

コンサルテイングや
研修をしていると

お伝えしたことを
すぐに実践する方と
行動しなかったという方
がいます。

そしてそれが結果として
成果が出る企業と
そうでない企業の差

にもなります。

つまり、
わかっていても
実行しなければ
成果につながりません。

ではどうすれば動けるのか?
動く人とそうでない人の違いは何か?

今日はそんなお話です^ ^

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先月から
研修を始めた
企業様でのことです。

研修の冒頭で行う
振り返りの中で
こんな報告がありました!

「前回学んだフィードバックを
チームのメンバーに実践しました。

今までは話が平行線で
話の後にはだいたい微妙な空気になるのですが、

フィードバックで事実を伝えるようになってから
微妙な空気がなくなりました!」

学んだことを
すぐに実践し
成果が出た

という報告です。

すばらしいです^ ^

実はこれ、

あたり前と言えば
あたり前の現象です。

いつもお伝えしている
新しいことを習慣化するまでの
5つのステップです。

————————–

知らない

↓【知識の壁】

知っている

↓【体験の壁】

やってみる

↓【気づきの壁】

わかる

↓【能力の壁】

できる

↓【ホメオスタシスの壁】

している

—————————–

わかっただけでは
何も変わることはなく、

実際にやってみるから
結果が変わります。

そして
研修やコンサルティングでは、
いかに

「やってみよう!」

と感じてもらえるか、
を考えて進めています。

そのために、

研修の中では

短い時間でも
実際にやってみる

都度振り返ってもらい
わかったことを自覚してもらう

ことをしています。

全部うまくできなくても
一部を体験する

という事が大事です。

そして

その中で得た
新しい気づきを
実感してもらうことで、

やってみようという
気持ちが沸き起こります。

と理論上は
これで行動が加速するはずなのですが
そうはいかないのが現実です(笑)

やってみて、
みんながみんな
わかる!となり

即実践するようであれば
ものすごい成果になりそうです。

ではなぜ
そうならないのでしょう?

実は

やってみよう!

と思うのツボが
人によって違うのです。

そこで着目したいのが
「思考の特性」です。

人には
利き手と同じように、
無意識に使う脳があります。

その思考の特性を
数値で見える化したものが
「効き脳」です。

今回報告してくださった方の
効き脳は・・・

このメルマガでも
何度か触れているので
おわりの方もいらっしゃるでしょう。

やはり!
という結果です。

その方は「D」が優勢でした。

効き脳には4つのタイプがあります。

A:論理的、理性的
B:計画的、堅実的
C:感覚的、友好的
D:冒険的、創造的

効き脳の「D」は
「冒険・創造的な脳」です。

新しいことに
真っ先に反応するのが
「D」の効き脳です。

「D」の人が
おもしろそう!
やってみよう!

と実行したことで
結果が出ると、

「A」の人が
が論理的に納得し
実行します。

周りの反応で
動くのが「C」の人の特徴の
一つです。

このタイミングで
「C」の人が行動します。

最後に行動するのが
「B」の人です。

D→A→Cと人が実行する中で、
ステップが明確になり
「B」の人が
動けるようになります。

つまり、
思考の特性に応じて
反応するタイミングが
違うのです。

ですから、

最初からみんながみんな
実践する

ということはないのです。

何か新しいことに
チャレンジするときには、

真っ先に反応する
「D」の人
に着目すると、

必ず何かしらの行動を
しているはずです。

実は今回報告してくれた方は
「D」が効きであると同時に
「C」も効きでした。

そういう意味では、

そく実践、
そく共有

がそのまま現れている!
と感じました。

決めつける
わけでもなんでもなく、

効き脳
そのままの反応で
あったことに

私も感心したほどです。

ここまで読んで

効き脳をやってみたい!
と感じた方は

「D」の効き
の可能性が高いです。

ぜひお気軽にお問合せくださいね。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

次回をお楽しみに♪

 

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