経営と人を育てる仕組みが学べるMG

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経営と人を育てる仕組みが学べるMG

先日
MGに初挑戦しました!

経営と会計を学ぶ

という

MGの本来の目的
はもちろんのこと、

思わず夢中になる
ゲームの要素

実際の職場で
起こっていること

の点でも
学びがありました♪

今日はそんなお話です^ ^

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MGとは・・・

マネジメント・ゲームの略で
ボード型のビジネスゲームの一つです。

西順一郎氏が
ソニーCDIで
1976年に開発してからの37年間

企業研修の最高峰として
既に1万社・500万人の受講実績があり、
多数の成功事例があるそう。

特に
ソフトバンクの孫正義氏は、

ソフトバンクの設立の1年前に
西順一郎氏から直接MGの指導を受け、

のちに文芸春秋で
「MGを体験していなかったら
今日のソフトバンク社はない」
と述懐しており、

孫氏曰く

「私の後を継ぐなら
MGを100期勝ち抜いてほしい」

というほど

現在孫氏の後継者を発掘、育成する
「ソフトバンクアカデミア」において
重要な講義の一つ

と位置づけられています。

MGを100期勝ち抜くとは、
MGを最低100回は行う
ということです。

さて、
私はというと・・・

MG
マネジメントゲーム

という名称は
今までも聞いており、

ゲームで経営が学べる!

というところに
興味深々でした。

ところがこのMG、

私が知る限りでは
その多くが2日間のプログラムで、

自分の中で
時間を作る優先順位を
あげられずにいました。

それがたまたま
同じマーケティングを学んでいる仲間が
1日プログラムを実施しているということで
参加することが出来ました^ ^

といっても、

もともと2日でやるものを
1日で行うので・・・

朝の9:30~夜20:30までの
拘束です(笑)

いや~
正直大変でしたが、

実はあっという間の
11時間でした。

そう感じることができたのは

すばり!
ゲームだったから、

の一言に尽きます。

やっている間は
とにかく夢中なのです。

良くも悪くも
時間のことなど
正直ほとんど考えてません(笑)

1期ごとに時間が決まっているので
その時に掛け声がかけられます。

仕事がら時間には
うるさい方ですが

そこで初めて
「え?もうそんな時間???」
と、時間のことを意識する、

そんな状態でした。

私もコンサルティングや研修の中で
ゲームを取り入れているので

ゲームで学ぶ
=体験しながら学ぶという

アクションラーニングの力を
十分にわかっています。

が、こうして自分で
他のゲームを体験すると

よりその力を感じることができ
ますます自分のコンテンツに
自信が持てました♪

そして
参加するメンバーの
関わり方!

も加わり、
また受けてみよう!
という気持ちになっています。

経営や会計の部分だけでなく
実際の仕事に活きる要素が

ゲームの中に
入っていたのです。

参加して、
私が最初に感じたのは

ルールが難しい!

という事でした。

ゲームの基本は、

カードに記載されている
「意志決定」を行い

それに伴う
お金やモノ、人の動きを
資金繰り表に記載する

というシンプルなものです。

その中で、

・市場によって売って良い数が変わったり
・当然仕入れするにも市場価格が決まってたり
・広告や研究等によって自社の製品の価値が高まったり
・営業マンの数で売れる数が変わったり・・・

という

いわゆる

世の中の動きにそった
細かいルールが決まっています。

慣れればなんてことは
ないのでしょうが、

その場で初めて聞いた
私は、正直とまどいました。

それでも
自分の意思決定の番になるまで
ルール表とにらめっこしながら

なんとか進めていました。

そこでカギを握るのが
実は何度も経験のある
ベテランの方の存在です。

その場には
4テーブルあったのですが、
テーブル毎に

ベテランと
今日が初めて
という方がバランスよくミックス
されています。

既に何期、何十期と経験している
ベテランの方がいる中で

ゲームで勝つ
ことだけに焦点を当てれば

とても勝てる雰囲気ではありません。

もちろん
勝つことだけが目的
なのではなく、

何期も経験する中で、
自分なりの経営の王道を見つけて行く
ことが重要です。

そのためには
何期も経験する必要があり、
それは今後もMGセミナーに参加する
必要があることを意味します。

ですから
この1回で難しい、
と感じすぎたり、

ベテランの方だけで
盛り上がるようなことだとしたら

折角良いものだとしても
その良さを最大限に感じることなく
もういいか・・・

となりかねません。

実際に

ベテランの方の
スピードに追いつくのが
精いっぱい。

意思決定をしたと思ったら
あっという間にまた
意思決定がまわってきます。

1つの意思決定で
お金の流れが起こるので

そのお金の動きを
資金繰り表に記入します。

記入にも慣れていないし、
意思決定も
何をどうすれば良いのか・・・

そこに時間をかけている
ヒマはありません。

まさに、
現実と同じようです(笑)

当然その現実に近い体験をすることが
このMGの魅力であり

かといってわからな過ぎて
思考停止になってしまっては
元も子もありません。

それを解消するルールが
MGにはあります。

それは・・・

・教えない
→うまく行く秘訣やヒントは教えません。
自分で考えることが学びと成長につながるから、です。

・教え合い
→上記と一見矛盾しますが、
ゲームを進めるためのルール、
(例えば資金繰り表の記載方法など)
は積極的に教え合います。

このルールに沿った場づくり
ベテランの方の教え方、関わり方が
適格なのです。

教えすぎず
教えなさすぎず。

かなり高度なスキルです。

そしてこれが
実際の職場でも

成果を出す上で
必要なスキルであり、
考え方なのです。

この場にいる方は

経営や会計を学ぶだけでなく
後輩との関わり方
指導の仕方をも学んでいる。

MGゲームの魅力は

何度も経験することで
学んでいく
アクションラーニングであること

です。

つまり
1度体験したからといって
すぐに現場での実力があがる

というものでもありません。

ですから、

またやってみたい!
と初参加の方が感じることが
その人のプラスになるわけです。

例えばそこに
勝ちたいという思いだけの
ベテランの方が参加していたら・・・

きっとまた参加したい
とは思わなかったでしょう。

進め方がわからず
もたもたしている初参加メンバーに
温かく指導しながら

ルールを身につけて行く環境を
作っていく。

それがあって
徐々に面白さが
わかってきました。

正直負けたら、というか
自分の思った通りの結果にならなければ
悔しいです。

私も経営者ですから
負けるというか

赤字になったり、
上手く製品が世に送り出せないことは
自分のビジネスがそうなりそうで

気持ち良いものではありません。

だからこそ、

またチャレンジして
経営を身につけたい!

実際の職場で
新人さんにそう思ってもらうヒントが
MGゲームには

沢山つまっていました!

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

次回をお楽しみに♪

 

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