強みを知り、強みを伸ばす

こんにちは^ ^

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強みを知り、強みを伸ばす

チームビルディングを学んだ
仲間との勉強会で、

ラグビー日本代表監督
エディー・ジョーンズ氏の
密着DVDを視聴しました。

そこで語られていたのは
パフォーマンスの出し方!

どうしたら
パフォーマンスを発揮
できるのか。

私がワークライフバランスの
必要性をお伝えしていることへの
確信が持てました。

今日はそんなお話です^ ^

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今回見たDVDはコチラです

↓↓↓

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プロフェッショナル 仕事の流儀
ラグビー日本代表ヘッドコーチ(監督)
エディー・ジョーンズの仕事

日本は、日本の道を行け 【DVD】

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名称エディー・ジョーンズ氏の
趣味は「日本人観察」だそう。

そのことだけでも

マネジメントに
必要なこと

が何かわかります。

「観察」ですね。

他にも、

仕事の準備は、
誰よりも早く

していました。

それは、
万全の体制で
選手を迎えるためのこと。

そのすべてに

強みを発揮するための環境づくり

という一貫性があります。

繰り返し見たくなる、
学びの多い内容でした。

重要な言葉を
切り取っているのでしょうが

全てのメッセージが
特に経営者に必要なこと
だと感じました。

その中でも
特に私の気持ちが動いたエピソードが
ありました。

エディーが
オーストラリアの弱小チームの
監督をしていた時の話です。

優秀な選手がいたが、
いつも練習開始後20分もすると
とたんにパフォーマンスが落ちる

というのです。

この変化は
理論では説明がつかない
ことでした。

そこでエディーは
練習後に選手を呼んで
話を聴いたそうです。

すると・・・

涙ながらに
家庭の状況を
話したそうです。

父親がアルコール依存症で
お金を取り上げられる生活。

私たちは
仕事と私生活を
切り分けているようで

実際には明確な
切り分けができません。

仕事でうまく行かないことがあれば
私生活でもハレバレした気持ちで
過ごすことは難しいでしょう。

私生活でうまく行かないことがあれば
その気持ちを引きずって
仕事をすることになるでしょう。

それがプラスな事であれば
良い効果になりますが

マイナスなことであれば
悪い方向に働きます。

それはつまり、

その人の本来持つ力が
発揮できていない

ということです。

プロなのだから・・・
仕事なのだから・・・
と理論上は言えるでしょう。

でも、
私たちは「人」です。

そんなにきっちり割り切れるほど
理路整然とはしていません。

それが「人」なのです。

であるならば、

難しいことを
無理やりさせて
うまく行かない状態を
長引かせるのではなく

その習性を活かすことです。

それは良くない
そんなのはダメだ

と否定するのではなく、

そういうものだ
という前提で、

どうすれば良いか?
どうすれば良くなるか?

を考え、実行していくことです。

これは広い意味で
「強みを活かす」
ことにもなります。

ヱデイーがしたことは
まさにこのことでした。

心理学者に相談し
父親の状況を改善

選手のパフォーマンスも
徐々に高まって行ったそうです。

ワークライフバランスは

ワークとライフの
どちらか一方を優先する考え方

ではありません。

ワークとライフの相乗効果で
どちらにも良い影響を与える考え方

です。

その人が

本来持っている力を
最大限に発揮できる
環境を整える

ためには

その人の背景を知る

ことが重要だと
考えています。

だから
ワークライフバランス
なのです。

私生活にどこまで入り込むか?

については、
ご自身の考え方も
あると思います。

それでも

私たちは「人」である

という前提に立った時に

どうするとうまく行きそうか?

を考える際の
ヒントになると思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

今日の話が
一生働きたい会社づくりの
ヒントになれば幸いです♪

 

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