答えではなく考え方を学ぶ

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答えではなく考え方を学ぶ

 

 

先週、今週と開催した
働き方改革の進め方勉強会を
好評で終えることができました!

 

自分たちで
「好評」をお伝えするのは
いかがなものか?

とも感じるのですが、

勉強会の後の交流会で
参加いただいた方の声を
直接お聞きし、

・開催して良かった
・得たいヒントを持ち帰っていただけた

と実感しました。

考え方はいろいろあると思いますが

・できる限り自社で行いたい

・働き方改革が必ず自社にとって
良い結果をもたらすと信じているが
これからますます忙しくなる
このタイミングで行うことが果たして良いのか?

とおっしゃっていた社長様が、

勉強会を終えて口にした言葉は

・外部の力も借りながら
着実に進めて行く

・ますます忙しくなるからこそ
「今」一日も早く進める必要がある

でした。

もちろん感じ方はひとそれぞれです。

初めからコンサルタントに
伴走してもらいたい、
という方もいらっしゃいます。

今回の勉強会に参加いただく方には
一つの条件を設けていました。

それは

——————————

働き方改革を取り組むことを
決めている

——————————

こと。

つまり

働き方改革が
既に会社にとって必要なこと

と理解している方々です。

それでも,

・それは今なのか?
・このやり方で良いのか?
・何から進めればよいのか?

といったことが起こります。

そのあと押しをすることが
私たちの役割であり、

今回の勉強会の狙いでした。

そのために
私たちは意図してあることを
しません。

それは

——————

答えを出すこと

——————

です。

答えを出すのは
私たちコンサルタント
ではありません。

では誰か?

おわかりですね^ ^

答えを出すのは、

・今回のような
勉強会に参加する方

・実際にコンサルティングの現場で
取り組む経営者や社員さん

ご自身です。

そして重要なのは

答え=正解ではない

ということです。

正解を求めようとすれば
答えを出したくても出せません。

なぜなら
この多様な社会の中で

これをやればOKという
正解を見つけることは
不可能に等しいからです。

一見正解を出している
正解に進んでいる
ように見える人や企業は、

これかな?
というスモールステップに取り組み
軌道修正しているのです。

ですから、

一瞬でも
一ミリでも
一歩でも

やってみることが重要です。

もちろん

やってみようかな・・・
というアイデアが
出にくいこともあります。

それさえも

・正解を探しているから

・こんな小さなことでは
前に進まない

・変わる気がしない

という思いから
アイデアを出せずにいる

だけだっだりします。

ですから

勉強会やコンサルティングの現場では

「すべての意見を否定しない」

というルールを決めています。

出した意見を
否定されたら・・・

もう言いたくなくなりますよね。

今回の勉強会でも
コンサルティングの現場でも

特に経営者や管理職の方には

「出たアイデアがどれほど
小さなことであったり
そんなこと?と思う事だったとしても
絶対に否定しないでください」

とお願いしています。

最初は出にくい意見が

見違えるように
出るようになります。

みな「会社を良くしたい」
という想いは
同じなのですよね。

では私たちは
コンサルティングの現場で
何を伝えているのか?

ずばり「考え方」です!

今回の勉強会でも
お伝えしたのは

「答え」ではなく
「考え方」です。

「答え」ではなく
「考え方」を学ぶ。

自走する組織をめざす上で
非常に重要なポイントです。

コンサルタントに
頼りたくない

と言いながら

コンサルタントに
答えを求めていては

いつまでたっても
自分達でできるようには
なりません。

自分達でできるようになるために
最初の初動でその「考え方」を学ぶ。

冒頭の経営者の方は

コンサルタントに依頼するのは
その学びのための投資だ

と考えると
実は非常にお得だ!

と感じられたのだと思います。

働き方改革を
うまく進めるためのコツは

こういうところにもあるのです。

自社のめざす姿=ビジョンに向けて
何をどう使うと良いか?

そのリソースを確認することも
勉強会の中で行います。

今回の勉強会が好評だったので
7月頃に同じ内容での開催を
企画中しています。

またタイミングが来たら
ご案内しますね♪

今日の話が
一生働きたい会社づくりの
ヒントになれば幸いです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

 

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