人はやりながらでないと学べない

 

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人はやりながらでないと学べない

先日のことです。

チームで
「働き方改革」に取り組んできた
振り返りの中で

リーダーから
こんな発言がありました。

—————————–

まずアクティブホリデイに注力!!
が大事だと気づいた

—————————–

アクティブホリデイとは
このチームが目標として掲げた
取組みの一つです。

時間短縮と同時に大事な
仕事の質の向上。

このために

良質なインプットが必要!
とメンバーが自ら考

休暇の質を上げる

ことを目的に

はじめた取り組みです。

具体的には、

土日の休暇に+1日を追加して
月に1回3連休を取得する

というものです。

土日の休みもいいが
そこに+1日あるだけで

体を休めることにとどまらず、

・出かけたり
・本を読んだり

といった何かしらの
インプットにつながりやすくなる

というメンバーからの
意見から決まったものです。

休暇の取得が

・体を休めることに

・インプットの時間に

・労働時間の短縮に

と一石三鳥以上になる
素晴らしいアイデアです。

そんな取り組みも
決まった当初は、

理想はそうだけれど
実際には難しいだろう・・・

という空気がありました。

それでも

メンバーが試行錯誤しながら

他の業務改善も進めながら

「どうしたら休めるか?」
「そのためにどうメンバーで協力するか?」

を考えてきました。

ではなぜ冒頭の
リーダーの発言になったのか?

実は

意識はあっても
それほどそこにこだわりを持った
しくみが出来ていなかったのです。

最終報告会を迎えるにあたり

やっぱり何かしらの成果を出したい!

と言う気持ちもあっての事でしょう。

それはメンバーだけでなく
コンサルタントである私たちも同じです。

そこで、

目標に対して現状はどうか?

という振り返りをしました。

その中で

自分達が掲げた
アクティブホリディの取得、
これを何とか死守したい!

となり

改めて

・誰が取れていないのか?
・取れていないメンバーが取得するには
どうすればいいのか?
・そのために他のメンバーが引き取れる仕事はないか?

といったことを
本気で考え始めました。

そこででてきたのが
冒頭のリーダーの発言です。

もちろん
それまでも本気でなかった
わけでなないのです。

ですが

アイデアを出すと
あれもこれも…と
たくさん出てきます。

できることから進めよう!

と取り組みを始めて行くと

手段だったはずの取り組みが
目的に変わり、

そちらに注力してしまう・・・

ということが起こります。

もちろんそれを
軌道修正するのが

私たちコンサルタントでもあるのですが

コンサルタントから
○○に注力しましょう

△△をやりましょう

と言ってやることは
やらされ感満載になる可能性があります。

ですから
私たちは

大きくずれていなければ
メンバーに任せています。

自分達でやると決めて
やっていくのです。

そうして進めていくことで

最終的に

何が大事かがわかり、

ひとつの目的に注力し
それを実現するためにどうするか?

というポジティブアプローチに
辿り着くのです。

人はやりながらでないと学べません。

逆に

やりながら学んだことは身につきます。

ですから

私たちコンサルタントが
訪問することがなくなっても

自走できるのです。

最低8か月の期間をコンサルティングに
設けているのには

こういう理由があるのです。

今日の話が
一生働きたい会社づくりの
ヒントになれば幸いです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

 

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