「面談」で何をしていますか?

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「面談」で何をしていますか?

 

本年度も継続して
支援をするお客様から

コンサルティングプランの
メニューの質問がありました。

プログラムの中にある
「リーダー面談」とは
どのようなことをするのか?

という内容でした。

質問の意図を
聞いてみると・・・

単なる相談
=愚痴を言うだけの場

となるのであれば

それはもったいない!
と感じたことから、

私がどのような場を
想定しているのか?

を確認したかったようです。

日ごろから
言葉の定義を
大事にしていますが

なるほど
「面談」と一口にいっても
いろいろな解釈があるな、

と改めて感じました。

ここで質問です!

○○さんにとって

「面談」とはどのような場でですか?

「面談」の目的は何でしょうか?

私はどう考えているか
というと・・・

面談=相手のヤル気を引き出す場

です。

といっても
私が考えた定義ではなく、

面談のプロであり
”箱”の伝道師である

人と組織のスーパーサポーター
佐藤真一さんのウケウリです。

真ちゃんこと、佐藤さんが
開催している

■「部下との面談」パワーアップ講座
http://ameblo.jp/buka-mendan/

を受講し、

・面談の本来の目的
・面談に臨む姿勢
・リーダーとしてのあり方

を学ぶ中で、

面談=相手のヤル気を引き出す場

という考えに強く共感し、
それ以降私もそう伝えています。

大事なのは

面談の場で「何をやるか」
が重要ではない

ということです。

それが

コーチングであったり
アドバイスであったり

あるいは

話を聴くことだったり

いろいろある
ということです。

なぜなら、

面談の目的は
相手のヤル気を引き出し
行動するようになること

だからです。

不安に思っていることを
口に出し
考えを整理することが

行動の後押しになる
こともあるでしょう。

愚痴を言っていたはずが
自分にも非があることに気づき
行動を改める

こともあるでしょう。

冒頭のお客様からの
質問の内容からすると

単なる愚痴を言う場

を想定はしていませんが

実際にそうなる可能性もあります。

そうなった時には
まずは話を聴き、

それは大変でしたね
そんなことがあったのですね

と相手を受け止めます。

そこからはじめて

ではどうなっていると良いですか?
どうするとその状態に近づきますか?
そのためにあなたはどうしますか?

を考えていただきます。

これが

————————

ポジティブアプローチ

————————

です。

変えられない何かを
変えようとするのではなく

変えられるもの
既にあるものをより活かす発想です。

愚痴も愚痴で終わらせるから
愚痴になる。

屁理屈のようですが(笑)、

面談の目的を明確にし、

その場をどうするか?
どうしたら行動につながるのか?

この視点を持ち続けて
面談をすることで、

面談の価値が今までとは全く
違うものになるはずです。

今日の話が
「一生働きたい会社づくり」の
ヒントになれば幸いです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

 

 

 

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