なぜ目標を立てるのか?

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なぜ目標を立てるのか?

先日のことです。

カエル会議を終えて

「問題や課題、優先順位がはっきりしていない。」

という意見が、社員さんからありました。

そうなのです。

組織における問題や課題は
山盛りです。

どんなにうまくいっている
企業でも
問題がない
ということはありません。

なぜなら、
問題とは
理想と現実のギャップであり、

人には欲がありますから、

たとえ今掲げている
理想がかなっても
また新しい理想が生まれるから

です。

カエル会議では

—————————–

日々の業務を見える化し

やじるし g

そこから課題を発見し

やじるし g

チームで取り組むことを決めます。

—————————–

改めて
「カエル会議」とは・・・

メンバー全員で合意をとりながら
チームのなりたい姿を描き、

現状からどうやって抜け出し
その姿に辿り着くか、

を徹底的に議論を重ねる場です。

カエル会議の「カエル」には

早くカエル
仕事のやり方をカエル

そして

人生をカエル

という3つの意味があり、

私がコンサルティングを学んだ
ワーク・ライフバランス社の
ノウハウです。

カエル会議を
進める前提として、

まずキックオフミーティングで
チームの目標を決めます。

その目標に対して

—————————–

現状把握

やじるし g

課題設定

やじるし g

アクションの決定

やじるし g

アクションの実行

やじるし g

現状把握

—————————–

のサイクルを
回します。

この目標設定の
定義が明確でないと、

本質的な問題は何か?

を考えたときに
「目先の課題にとらわれている」
といった
印象をもつ可能性があります。

すると
冒頭のような意見
が出てきます。

それは当然です。

そうなることは
織り込み済みで

今のやり方で進めています。

まず目標設定です。

本当は実現したいが
やれていないこと

やりたいと思っているが
難しいと感じていること

を洗い出していただきます。

そこで出た意見を集約し
目標を決めます。

この目標が
短期的な
理想の状態です。

次に
現状を把握します。

理想と現状のギャップが
「問題」となります。

その問題に対して
クリアすべき事項が
課題です。

感の言い方は
もうおわかりですね上差し

理想の状態が違えば
現状は同じでも

問題になる場合と
問題にならない場合

があります。

だからこそ、

————————

みなの想いを見える化し

やじるし g

それを目標に設定し

やじるし g

問題を明らかにする

—————————–

その上で
アクションを決めていきます。

となると
やっぱり

問題、課題の整理が必要ビックリマーク

となりますよね。

理論上はそうです。

ですが

実際にはそうならないのが
「人」です。

その整理の前に
忘れてはならない
考え方があります。

ホメオスタシスの壁です。

人は急激な変化を嫌います。
そのようにできています。

ですから、
それを無視して進めようとしても
うまくいきません。

ホメオスタシスの壁を超えるには、

知らない

やじるし g

知っている

やじるし g

やってみる

やじるし g

わかる

やじるし g

できる

やじるし g

している

の段階を経る必要があります。

知識として
わかっても、

やってみることがなければ
先に進みません。

目標が大きすぎると
やってみよう
というアイデアが生まれたり

やってみる
という行動が生まれません。

すでにやりたいと
考えていることがあり、

それが目標に近づくもの
なのであれば

まず最もスピードが速く
着手しやすいものから
取り組んで

行動を加速させていきます上差し

難易度の低いものを
まずはみんなで取り組む。

その成功体験や
部署の変化を感じることで、

より行動していこうビックリマーク
次の難しいアクションに取り組んでいこうビックリマーク
となります。

決して楽な道のりではありません。

だからこそ

理論という裏づけに基づいて
進めることで、
あきらめずに続けられるのです。

部署の大きな目標や
本質的な問題にいきなり踏み込まず

目の前の想いを
目標に設定するのには
理由があるのですビックリマーク

もし
社員さんの行動が
加速しないとしたら、

目標が大きすぎる

あるいは

目標のためのアクションが
大きすぎる

のかもしれませんひらめき電球

今日の話が
「一生働きたい会社づくり」の
ヒントになれば幸いです照れ

最後まで読んでいただき
ありがとうございます^   ^

 

 

 

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