歴史ある建物は風格があります。
木々も大きく気持ちの良い木陰がたくさん。

豊かな街は水と電気があればできるんですよ。林業をやっていたオーナーさんの山を見る機会があったのですが、山って湧水がある。少ないけど、一定の流れを持つ水がある。それを活かせないか、と思ったんです。
東日本大震災から、電力が原子力のような大きなものから、太陽光など小さな電力でも集めて使う、という流れにシフトして来ていることもあって、山の高低差と湧水で電力が作れないかと。それを水素にして貯蓄性も確保して・・・それこそ日本は7割が森林なのですから、少なくても寄せ集めて電力にしてそれを売って、山の維持費に充てたり、というサイクルができないかと考えています。
電力は利権があって配電にもたくさん課題があるのですが、水素なんだから浮かせて運んでもいいんじゃないか、とか、できることを見つけていけばいいんですから。

 

都市社会学の概念に裏付けされたアカデミックな視点、創意工夫で商品を育ててきたビジネスマンの視点、教え導くことで成長や豊かさを作り出す変革者としての視点。様々な視点をバランスよく備え、常にご自身のアンテナに忠実に選択を重ねていらっしゃる常松さん。一般的にイメージする慈善家や活動家のような気負いはありません。課題にチャレンジし続けて新しい風潮を生み出すことや周りの人々の意識の変化が仕事の成果となり、そこにおもしろみを感じる。軽やかでいて現実的、それこそ新しい風潮をきっと生み出される仕事人の先輩だなぁと、お背中を見せていただく思いでした。
私たちもおもしろがって頑張ろう、できることを見つけていこう、と勇気をいただきました!

 

 


常松さんに聞いた 10年後、20年後のセルフイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

「こひつじ共育センター」には子どもたちと一緒に利用できるレンタルスペースがあります。
もともと保育園だった施設は自転車もたっぷり置け、お食事ができるスペースやおむつのチェンジボードもあり・・
近所の子育てママたちに人気の場所です。
セミナーや講習などにも利用されています。
広くてちょっと古くて、それがとても魅力的な建物ですよ。
ご案内はコチラ

 

 

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